SPROUSE

価格調整の設定を行う

175 views 2016年6月27日 2016年8月19日 SPROUSE 6

価格調整はSPROUSEのメインとも言える機能ですから、ここの設定は非常に重要となります。

 

まずはデフォルトの価格調整設定を行います。

この設定が完了しなければ出品はできませんので、ご注意ください。

 

販売価格

例えば、利益が¥300〜¥1000の間で、最低価格よりも$1安い価格をキープするという設定にしてみます。

この場合、自分が出品している商品の販売価格を、自分以外の人が出品している中で最安値の価格よりも$1安くなるように自動で販売価格を調整しつづけます。

つまり、最安値のセラーが$10で出品している場合、設定された範囲の利益が出る範囲であれば$9で設定され、自分が出品している商品を売れやすくすることができます。

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ただし、他のセラーにつられてどんどん値段を下げていくと最終的に赤字になってしまいますので、そういったことを防ぐ為に最低限得たい利益を設定しておきます。

 

上記の画像ですと300円となっています。

もし、他の出品者よりも1$安くした結果、利益が300円を下回ってしまう場合は販売価格を下げずにそのままにしておきます。

まだAmazon輸出を初めたばかりで販売実績のない方は、他の出品者よりも安くしないと絶対に売れません。

最初のうちはこの値を300〜500円程度に押さえて販売実績を積む事をお勧めします。

 

また、もし他のセラーの商品が全て売り切れて、出品しているのが自分だけになった場合 や、他の出品者が極端に高い販売価格を設定した場合、自分だけ安いままで出品しておくのはもったいないです。

そのような場合は、設定してある最高利益を得られる販売価格に自動的に変更されます。

ただし、あまり高い利益を設定しないことをお勧めします。

一時的に出品者が自分だけになったとしても、すぐに他の人が同じ商品を出品してきます。

そうなるとまた、値下げ競争が始まり、結局安くなってしまいます。

そうなる前に適度な利益で売り抜ける方が得られる利益は大きくなると思います。

 

仕入れ対象

SPROUSEは日本Amazonに出品されている商品を仕入対象の商品と見なして自動価格調整、在庫管理を行っています。

「全て」を選択すると全ての出品者の商品が仕入れ対象となります。

「Amazonのみ」を選択するとamazonの倉庫から発送されるもののみが仕入れ対象となります。

Handling Timeは注文してから発送されるまでの時間です。

ここで指定したHandling Time以下の出品者のみが仕入れ対象となります。

 

自分の商品が売れて、いざ仕入れようとした際に、あまりにも仕入れに時間がかかって発送が遅れると、自分の出品者としての評価が低下してしまいます。

そういった事態ににならないように、特に初心者の方は、即届けてくれる出品者のみを仕入れ対象とした方が安全です。

 

発送方法

自分が利用する発送方法を選択してください。

選択した発送方法で発送して設定した利益が出るように自動価格調整が行われます。

実際に発送する際に必要となる送料は商品の重さ + 梱包材の重さで決定されます。

梱包する人によっても発送時の重量は変わってきますので、何らかのデータを取っておくと、後ほど独自送料を設定するのにも役立ちますので、お勧めします。

 

発送方法の選び方は、国際郵便のサポートへ相談いただくと詳しい情報が聞けるかと思います。また以下のようなページも参考にして、ご自分のスタイルにあった発送方法を決めてください。

国際郵便の商品ページ:

http://www.post.japanpost.jp/int/index.html

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